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平成28年7月度常任幹事会


 去る7月16日(土)に、ふくい南青山291にて東京明新会常任幹事会が開催されました。 福野会長をはじめ、常任幹事、今年と来年の幹事学年の25名が参加しました。 今回から場所を南青山に移して気分も一新、全員が席を囲んで打ち解けた雰囲気の中、活発な議論が進められました。

      

 福野会長からは、「今年の総会、懇親会はこれまで以上に多くの方が参加され、盛大で印象深いものでした。 また、講演が楽しみで来たと言われた方も多く、それぞれの思いを持って参加されているように感じました。 幹事学年の方は大変ご苦労さまでした。」と挨拶がありました。

      

 続いて、今年の幹事学年の縣さんから、総会・懇親会の振り返り報告があり、 アンケートの結果を交え、出席者数の推移や参加者の満足度について紹介されました。 今回、会場を変更し懇親会を立食から着席にしたことが評価された一方、 着席のため交流範囲が狭くなってしまったとの意見が寄せられ、 また、記念講演やクイズ企画「福井のトリビア発掘隊」もとてもよかったとの声が多くありました。 常任幹事からは、着席の場合、誰がどの席にいるかわかるようにした方がよい、 学生や若い人をもっと呼び込んだ方がよいなどの意見が出され、来年の総会幹事学年に引き継がれました。

      

   来年の幹事となる平成2年卒の方からは、 「来年も盛大にできるよう力をあわせて頑張りたい」と力強い挨拶があり、大きな拍手が上がりました。

      

 その他、青山幹事長から、熊本高校同窓会(江原会)との意見交換を実施したこと、 来年の新入会員には東京明新会として歓迎会の構想があることの報告があり、閉会となりました。

 閉会後には、ふくい南青山291の敷地内にある
  フラミンゴカフェ グラッセリア
にて、今年の総会・懇親会の幹事を立派につとめられた平成元年卒の方を囲んで、慰労会が開催されました。

 次回は、来年1月に東京明新会常任幹事会が開催される予定です。